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ProximaX Tech 2019年1月

ブロックチェーン、ストレージ、及びストリーミング のテストネットワーク 私達は先日、パブリック向けストレージ及びストリーミングのテストネットワークのローンチを発表しました。このブログを書いている間にもいくつかのアプリケーションをパブリックネットワークへの移行を進めています。パブリック向けストレージとストリーミングについての詳細の情報は下記のブログを参照ください。 https://blog.proximax.io/storage-streaming-testnet-launch/ https://blog.proximax.io/proximax-sirius-blockchain-test-network/ 私達は今後の変更を検証するため、このテスト環境を継続利用し、基本的には毎週金曜日に変更を追加していきます。全てが設定され次第、開発者にこのプラットフォーム上にアプリケーションを構築してもらう事により、コミュニティを拡大していきます。 技術ホワイトペーパー 私達はストレージのスペック調査資料と共に、技術ホワイトペーパーの最初のバージョンを発表しました。技術ホワイトペーパーは全てのプラットフォームの構成要素を俯瞰できる内容になっています。最初のバージョンでは全体の設計と内部プロセスの仕組みに関して説明しています。 私達は二つのタイプのプラットフォームを準備しています。一つはプライベートもしくは許可制で参加できるプラットフォーム、もう一つはパブリック向けプラットフォームです。パブリック向けプラットフォームはストレージ、

  • Nicholas Watson
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ProximaX Tech 2018年12月

これまでのアップデートとして、私達はストレージ、ストレーミングのテストネットワークのローンチの準備、技術ホワイトペーパーの仕上げに集中してきました。開発チームはプラットフォームエンジンをサポートする構成要素とモジュールの開発に注力してきています。 同時に私達はコードレポジトリの連携、統合を実施する部分を明確にするため、NEM Core 開発チームと緊密に協業してきました。 ストレージ/ストリーミング テストネットワークの展望 ストレージ テストネットワーク 数カ月にわたりストレージレイヤの構成要素の開発に集中してきてきた結果、ストレージテストネットワークのローンチ準備が完了しました。 ストレージレイヤはブロックチェーンネットワークとは異なるノードのエコシステムで構成されています。これは、libp2p and IPFSのフォークバージョンを利用したコミュニケーションの拡大、メッシュネットワークを利用した分散ハッシュテーブルの改善、ProximaX Sirius Storage platformの暗号ライブラリに追加するための一から作り上げられたソリューションです。 ストレージレイヤは外部クライアントをコア機能にアクセスを許可するための新しいAPIを導入しています。これについては別のアナウンスメントと資料を公開する予定です。 ストリーミング テストネットワーク ストレージ テストネットワークと同様、

  • Nicholas Watson
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