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ProximaX Tech 2019年1月

ブロックチェーン、ストレージ、及びストリーミング のテストネットワーク

私達は先日、パブリック向けストレージ及びストリーミングのテストネットワークのローンチを発表しました。このブログを書いている間にもいくつかのアプリケーションをパブリックネットワークへの移行を進めています。パブリック向けストレージとストリーミングについての詳細の情報は下記のブログを参照ください。

https://blog.proximax.io/storage-streaming-testnet-launch/
https://blog.proximax.io/proximax-sirius-blockchain-test-network/

私達は今後の変更を検証するため、このテスト環境を継続利用し、基本的には毎週金曜日に変更を追加していきます。全てが設定され次第、開発者にこのプラットフォーム上にアプリケーションを構築してもらう事により、コミュニティを拡大していきます。

技術ホワイトペーパー

私達はストレージのスペック調査資料と共に、技術ホワイトペーパーの最初のバージョンを発表しました。技術ホワイトペーパーは全てのプラットフォームの構成要素を俯瞰できる内容になっています。最初のバージョンでは全体の設計と内部プロセスの仕組みに関して説明しています。

私達は二つのタイプのプラットフォームを準備しています。一つはプライベートもしくは許可制で参加できるプラットフォーム、もう一つはパブリック向けプラットフォームです。パブリック向けプラットフォームはストレージ、ストリーミング、スーパーコンタクトを含みます。プライベートもしくは許可制のプラットフォームはストレージ、ストリーミング、データベース、スーパーコントラクトをよりコントロール可能な機能群として提供します。

技術ホワイトペーパー上の情報とは別に、私達はストレージレイヤのための補足レファレンスとモデリングトレーサビリティレポートを発表しました。詳しくは、下記のブログを参照ください。

https://blog.proximax.io/tech-papers/

プラットフォームの開発が進み次第、今後も資料を公開していきます。

ProximaX ウェブウォレット のアップデート

数ヶ月前のローンチ後、私達はウェブウォレットの主要機能の拡大と報告された問題の修正を行いました。(https://trello.com/b/nVu5ZxqN/proximaxtestnetapps).

トランザクション ダッシュボード

  • 確認済み、未確認 両方のトランザクションの重複を修正しました。
  • モザイクの分割が可能になりました
  • パフォーマンスが改善されました。
  • ユーザがログイン後、最初のロードが始まり、トランザクションとモザイクのインフォメーションがキャッシュされるようになりました。
  • 新たなトランザクションが確定後、キャッシュ上に追加、保存されるようになりました。
  • ウォレットからログアウト後、キャッシュ上に保存された情報は破壊、廃棄されるようになりました。

ノードの選定

  • デフォルトはjsonノード上のデフォルトノードになります。
  • ユーザは新たなノードを追加、選択できるようになりました。

アドレスブック

  • クローズボタンが追加されました。
  • ユーザフィールドは最小2文字から 6文字に変更されました。

アカウント

  • パスワードフィールドが未記入でないことを確認するようになりました。
  • プライベートキーが表示されている時はパスワードフィールドは非表示になり、プライベートキーが閉じられている時にはパスワードフィールドが再度表示されます。

サマリー

下記が1月に完了した事項の要約になります。

  • ストレージとストリーミングのパブリック向けテストネットワークをローンチしました。
  • 技術ホワイトペーパーとR&D 資料の最終確定及び公開を実施しました。
  • ProximaX Suite appを公開しました。
  • ProximaX ウェブウォレットの修正を行いました。
ProximaX Tech 2019年1月
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